ホーム  カートをみる お客様の声 ラベルサンプル 英文の例 FAX注文  お急ぎの方  商品一覧  Q&A お問い合せ サイトマップ
  

喜寿とは

喜寿祝いのメッセージ

喜寿祝いのメッセージ


ご本人を含めて長寿という実感が濃くなる「喜寿」。たいていの場合、仕事は引退し、お子様はもちろん、お孫さんもいて…という年齢でもあります。とりわけお孫さんの健やかな成長はご年配の方にとって、うれしくも気がかりな事柄でしょう。そうした気持ちを汲み、ご家族の心からのメッセージを。その一例をご紹介します。



【喜寿を迎えるご本人のメッセージ】


●喜寿を迎える心情を気取りのない言葉で語りましょう。
●ご自分の若い頃のお話などを交えれば、自らの来し方を振り返ることにもなり、味わいのあるお話ができます。
●手紙などで喜寿祝いのお礼を述べる場合には、簡単な近況報告を忘れずに。
●喜寿ともなれば、年賀状や暑中見舞いなどに堂々と書き込むのも大袈裟ではありません。長寿を喜ぶ言葉を時候のご挨拶に加えましょう。
(例)『おせち料理の美味さもひとしおの喜寿の年を…』
『喜び重ねて喜寿とばかりに心楽しい正月を迎え…』


【喜寿を迎える方に向けたメッセージ】


●喜寿を迎えられたご本人と祝われる方に関する思い出やエピソードを軸にして、これまでの感謝を伝えましょう。
●喜寿を迎えられた方の功績を語ることも、来し方を称える意味で大切です。
●健康への気遣いを忘れずに。これは、正式な場合でも内輪の場合でも重要です。
●お孫さんからのメッセージや、仕事関係の方の場合には思い切り若い方からのメッセージを。ご年配の方にとってはことさらうれしいものです。



[追記2017年5月8日]

喜寿の定番メッセージ

日本では長寿の節目の年齢になるとお祝いをする風習があります。喜寿とは77歳を表す言葉です。お祝いということで喜寿を迎えた人に気の利いたお祝いメッセージを考える人もいると思います。なので、今回は定番のお祝いメッセージを紹介します。


家族からのメッセージ
【喜寿編】

基本的にメッセージの内容は家族と家族以外の場合で異なります。家族からの場合は少し砕けた表現などを使用して、親しみやすいようなメッセージにすると、お祝いされる方は安心されると思います。

家族以外からのメッセージ【喜寿編】

家族以外からのメッセージの場合は丁寧な言い回しで、相手の長寿を敬うようなメッセージにするのがよいとされています。


家族(同居、遠方)からのメッセージの例【喜寿編】

「喜寿おめでとうございます。私たちをここまで育て、見守ってくれてありがとうございます。これからも健康でいて下さい。」

といったようなものが挙げられます。お祝いの言葉と感謝の気持ち、そしてこれからの健康を願う言葉という構成が基本になっています。

離れた場所に暮らしている場合は、「また会いに行きます」といった言葉を入れるのもよいのではないかと思います。


家族以外からのメッセージの例【喜寿編】

贈る相手が家族以外である場合のメッセージの例として、「喜寿のお喜びを申し上げます。いつまでもお元気でいて下さい。これからも益々のご活躍を心からお祈りしています。」といったようなものが挙げられます。こちらも最初はお祝いの言葉から入ります。それから相手の健康を祈る言葉を使い、締めの言葉を書くというのが基本形になってきます。

ここで注意しなければならない点は丁寧な言葉を使い、喜寿を迎えた方に尊敬の念を示すような言い回しを使うようにすることです。


喜寿のメッセージとプレゼント

喜寿を祝う際にはお祝いのメッセージだけでなく贈り物も用意すると思われます。メッセージと贈り物の内容を掛けたような文章を作るのもいいと思います。昔から言葉遊びというのは頻繁に用いられてきました。なので、喜寿を迎えられた方も楽しい気持ちでメッセージを読むことが出来るでしょう。


喜寿に関するこちらの記事も読まれています


2016年グッドデザイン賞受賞-還暦祝い専用60年前の生まれた日の新聞付き名入れ酒

名入れ専用FAX注文用紙

電話でお問合わせ
よくある質問
記念日新聞の休刊日一覧
記念日新聞の紙面状態チェック
今年のお祝い年齢早見表
プレゼント商品の熨斗・包装について
還暦のプレゼントに御使い頂いたお客様の声
還暦祝いのよもやま話
60年前の世相
送料無料!新潟県から全国へお届け致します
旅行先にギフト品のお届け可能
当店専属利酒師在中

結婚情報誌に掲載
結婚情報雑誌「ゼクシィ」「ゼクシィネット」にて「記念日の新聞付き名入れ酒」が掲載されました!
贈り物ギフト特集にて掲載

カレンダー
  • 今日
  • 休業日



【営業時間のご案内】


平日 9:00~18:00


日・祝日は出荷を含む業務すべてのお休みをいただいております。
インターネットでのご注文は年中無休で受付しております。



【定休日中のご指定日】


定休日中のご注文に関しては、翌営業日から発送の準備をさせていただきますので、指定日発送ご希望の場合はご注意いただくよう願います。



【定休日中の配送】


土曜日15時以降のご注文につきましては、新聞お取り寄せの都合上、【最短発送日が翌週の火曜】となります。


何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。



ページトップへ