進学や就職などをきっかけとして、どうしようもなく遠距離恋愛という形をとるようになったカップルもいるでしょう。愛し合っている二人なのに、遠距離であることからなかなか会えないということは、あまり望ましいことではありません。大切な記念日であっても会うことができずに、気分が上がらないという人も多いものです。

ではどうやって記念日を盛り上げればいいのでしょう?これからいくつかの方法をご紹介します。

手紙を送る


遠距離恋愛で会えなくても記念日を盛り上げる方法としては、まず一つ目にいつもは言えない感謝の気持ちを伝えるということが挙げられます。

基本的なことかもしれませんが、日ごろから感謝の気持ちを伝えているという人は少ないものです。特に遠距離恋愛ともなるとその傾向が強くみられます。

遠距離恋愛をしていると、相手の大切さが身にしみることは多いかもしれませんが、離れているため相手にはその気持ちが伝わっていないことも多いものです。

また長く付き合えば付き合うほどに、記念日はおろそかになりがちです。

この記念日を絶対に忘れることなく、しっかりと自分の感謝の思いを伝えて、お互いの気持ちを共有しておくことが、二人のすれ違いを防ぐことにもなります。

簡単なことかもしれませんが、大切な日には自分の気持ちを言葉にしてしっかりと相手に伝えるようにしましょう。

そして会えない記念日だからこそ手書きの手紙を送るというのもよいものです。気持ちや思いを自分の手で書くことは、自分の思いを再認識することにもつながります。この気持ちを手紙で送ることは、気持ちを盛り上げる手段の一つと言えます。

普段はほとんどの人がスマートフォンやパソコンでのやりとりとなっていることが多いかと思いますが、相手が自分で書いた文字を見ることで、温かみを感じることができます。この手紙はいつまでも手元に残るので、何度も読み返したり、お守りとして持ち歩くこともできます。

もしも普段から気に入っている香水があるのであれば、手紙にその香水を少しつけておくことで、離れていても相手の存在を身近に感じることにつながります。

写真や動画を送る

なかなか会えない二人にとって、これまでに出掛けた様々な場所は非常に思い出深いものです。この思い出が色あせないようにするためにも、これまでの写真を集め、アルバムやスライドショーを作ってみるのも記念日を盛り上げる方法としてふさわしいでしょう。

思い出を振り返ることによって、お互いの大切さを再認識することにもつながり、離れているからこそ相手に知られることなく作ることができるので、遠距離恋愛の環境を活用した手段といえます。このように作ったアルバムを集めていくことによって、二人の思い出が色あせることもなく、一緒に見ることができた時には思い出話に花が咲くことにつながります。

そして最後は、自分の生活を動画に撮影して送るという手段です。遠距離恋愛中には、相手の生活が気になるものです。そこで相手を安心させるためにも自分の生活を動画に撮影し、送ってみるのもよいでしょう。自分が普段どのような生活をしているのかということを伝えることで、たとえ会えなくても同じ時間を過ごしている気分にもなれるでしょう。