Respect for the Aged Day

敬老の日は毎年9月の第3月曜日にある祝日です。

敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを目的に始まっており、昭和23年(1948年)に制定された祝日です。

また年長者を敬う文化は日本だけではなく、アメリカやカナダ、さらには中国・韓国といった諸外国でも同じ事が行われています。

 

敬老の日のお祝いのルールってあるの?

Are there any celebration rules for Respect for the Aged Day?

1、敬老の日は誰からお祝いするものなのか?

敬老の日は、基本的に誰に贈り物をするのかは決まっていません

世間一般的には、お孫さんから祖父や祖母へ向けて贈られることが多いです。

また、お孫さんがまだ幼い場合は両親がお孫さんの名前で祖父・祖母に向けてプレゼントを贈ることもあります。

ただ、「年長の方を敬い、長寿を願う」行事なので、ご自身の両親に向けてこれからも元気に長生きしてくださいという思いを込めて贈り物をするのも大変良いとされています。

その他にも、血縁関係がなくてもお世話になっている方にお祝いする方もいらっしゃいます。

2、意外とあるある!?60歳でプレゼントされる側の気持ち

昔は敬老の日をお祝いする対象は、還暦を迎えた祖父・祖母が多かったですよね。しかし今は時代が変わり人生100年となっています。

そのため60歳はまだまだ働き盛りだと思う方も多く、あまり年寄り扱いしてほしくないと思う方が非常に多いです。

3、では何歳になったら贈る人が多いのか?

これまで書いたように60歳はまだまだ若い方が多いので下記のタイミングに合わせてみてはどうでしょう?

・定年退職した後から贈る

・70歳~80歳など節目の年から贈る

・孫が生まれて役割が祖父・祖母になってから贈る

ここに書いたような節目やイベントに合わせて贈り始める人が多いようです。

4、さらに相手に敬老の日に気持ちよくプレゼントを贈るコツ

日々仕事をし、若々しく生活されている方は、節目を迎えたとしてもまだ年寄り扱いはして欲しくないと感じている方が多いです。

そこでオススメのタイミングは、孫ができた時です。

可愛い孫からのプレゼントに加えて、「まだまだ若いおじいちゃんとおばあちゃんへ」など熨斗紙をつけるとより好印象になるはずです。

さらに、贈り主の名前をお孫さんにしておけば嫌がる祖父・祖母はまずいないでしょう。

 

敬老の日に贈ってほしいオススメプレゼント

Recommended gift for Respect for the Aged Day

贈る側も贈られる側も気持ちよくプレゼントしたいですよね。

そこで敬老の日にオススメのプレゼントをご紹介します。

1、和菓子をプレゼント

Japanese sweets

敬老の日のプレゼントで定番といえばやはり和菓子でしょう。

祖父・祖母世代の方になじみがあり、嫌いな方がいないことも高ポイントですね。

プレゼントを選ぶときのコツは、ゆっくりと長く楽しんでもらえるものを選ぶといいでしょう。そこで個別包装になっている、常温で保存できる、日持ちするかどうかなどを見て決めてみてはいかがでしょう?

■≪2019年敬老の日≫亀甲一ヶ重 × 創業110年赤坂青野和菓子銘菓の詰め合わせ

こちらの商品は宮内庁御用達の漆器ブランドの「山田平安堂」と創業110年の老舗「赤坂青野」の人気商品4種類が少しずつ入っています。

少しずつ食べることが出来るので、年配の方には非常に喜ばれます。また味もさすが老舗と言わしめるような一品となっています。

あまり感謝を伝える機会が少ないと感じている方、ぜひ高価な逸品を贈ってみてはいかがでしょうか?

■伊藤久右衛門の宇治茶秋の三色だいふく(栗・抹茶・ほうじ茶)

秋の味覚である栗が入っているのが嬉しいですね。お茶に合う大福が3種類も入っており、きっと喜ばれると思います。

またこちらの商品は、大福が一つずつ小分けに包装されているので、一度に全部食べ切れなくても大丈夫なことがポイントです。

他にも、こちらのお店の抹茶は美味しいと評判であり、ファンが多いのもこちらの商品をオススメするポイントです。
す。

2、花のプレゼント

flower

花と言えば母の日や父の日に贈ることが多く、敬老の日に贈るの!?と意外に思う方がいるかもしれません。

しかし花は飾るだけで空間を華やかな雰囲気にしてくれることで、プレゼントとして最近人気が高まってきています。

さらに、花には花言葉があり、細かいところまで思いを込めることが出来る所も贈る側として嬉しいポイントですね。

そこで花言葉と花の紹介をしていきたいと思います。

■りんどう

9月に見ごろを迎える花になります。さらに祖父・祖母の世代には馴染みがある花でしょう。

花言葉は
・悲しんでいるあなたが大好き(一生懸命な頑張りと儚さを合わせ持っている)
・誠実
・正義とともに、勝利を確信する(病気に打ち勝つ!)

■ガーベラ

ガーベラは贈る色によって様々な花言葉を表現できる素敵な花です。

まずガーベラ自体の花言葉ですが、「希望」「常に前進」という明るい意味合いが込められています。
・ピンクのガーベラ「崇高美」
・白いガーベラ「希望」「律儀」
・赤いガーベラ「神秘」
・黄色いガーベラ「親しみやすい」
・オレンジのガーベラ「我慢強さ」

ぜひ相手に合わせて色までこだわってみてはいかがでしょうか?

■バラ

バラを祖父・祖母に贈るなんて考えたこともないという人、多いと思います。

バラは様々な色がありますが、特に白とピンクのバラがオススメです。

それは花言葉が白いバラには「尊敬」、ピンクのバラには「感謝」という意味があります。どちらも敬老の日の贈り物としてぴったりだと思いませんか?

■ゼラニウム

家に花瓶がないから鉢植えの花をプレゼントしたいと思っている方にオススメの花になります。

こちらの花の花言葉は、「尊敬」や「信頼」という意味合いがあります。

3、アレンジした花をプレゼント

Arranged flowers

植木鉢でもなく、花瓶などもないから花を贈りたいけど、何を贈ればいいか分からないというかたには次に挙げるようなプレゼントをオススメします。

■ブリザードフラワー

ブルザードフラワーのアレンジは、水やりをすることなく1~2年間楽しんでいただくことができます。毎年新しい花を贈るのも素敵じゃないですか?

またブリザードフラワーはオシャレなので家のどこに飾っても、インテリアの邪魔をすることはないでしょう。

■あらかじめ花瓶の付いている花のセット

花を贈りたいけど花瓶を用意してもらうのは悪いなと思う方にぜひオススメです。

花瓶、花束、敬老の日などと調べていただけば様々な商品が出てきます。

その中から贈る相手が喜んでくれそうなものを選び、ぜひプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

■ブーケタイプの花を贈りたい

こちらは家に届いたら、花瓶がなくてもそのまま飾ってもらうことが出来ます。

また落ち着いた雰囲気なので、祖父・祖母の家に飾ってもきっと素敵な印象になるでしょう。

4、お酒のプレゼント

sake

こちらのプレゼントは、普段からお酒を飲む習慣があれば大変喜ばれるプレゼントです。またお酒はたまにしか飲まない祖父・祖母であっても、プレゼントとして贈り一緒に呑むことで非常に喜んでくれるでしょう。

さらにお酒は百薬の長といわれ、長寿を祝うことに対してぴったりの商品なのです。

もしお酒を選ばれるときには、少し特別なものを贈ることをオススメします。

以下にオススメの商品を紹介しています。

■還暦祝いの名入れ酒60年前の記念日新聞付き新潟県産純米大吟醸ギフト

・ラベルに好きなメッセージを入れることが出来る
・赤いボトルで還暦のお祝いの意味合いが込められている
・60年前の生まれた日の新聞紙をつけてもらえる
・金箔入りのため縁起が良い
・風呂敷でお酒を包み、桐箱に入れて届けることが出来る

このように非常に喜んでもらえる要素が盛り込まれていますので、ぜひ贈り物にオススメです。

■60歳以降の祖父・祖母に向けたお酒一覧

全て記念日ギフト館の商品になります。

60歳以降も毎年ではなくあえて節目の年に贈り物をするのは素敵ですよね。
・古希祝い(70歳)

・喜寿祝い(77歳)

・傘寿祝い(80歳)

・米寿祝い(88歳)

・卒寿祝い(90歳)

・白寿祝い(99歳)

・百寿祝い(100歳)

いずれの商品も下記特典がついています。

・ラベルに好きなメッセージを入れることが出来る
・赤いボトルで還暦のお祝いの意味合いが込められている
・60年前の生まれた日の新聞紙をつけてもらえる
・金箔入りのため縁起が良い
・風呂敷でお酒を包み、桐箱に入れて届けることが出来る

ただ気になるのが瓶の色が少しずつ違うよねというところではないでしょうか?

この色の違いは、それぞれの節目ごとに色があるためそれに合わせているためです。

節目ごとの色の意味合いに興味がある方は、ギフト記念館というサイトの中に詳しく書いているのでぜひご覧になってみてください。

5、気持ちを伝える手作りのプレゼント

write a letter

これは、成人したお孫さんでプレゼントに悩んでいる方へのオススメとなります。

例えば手紙を書いたり、祖父・祖母が普段使っている物を手作りで贈るなどです。

あなたが小さい時に、敬老の日のプレゼントは両親がしていたと思います。それに合わせて、「祖父・祖母の似顔絵」「肩たたき券」などほほえましいプレゼントを贈った記憶がある人も多いのではないでしょうか。

祖父・祖母にとって、買ってくれたものよりも自分たちのために一生懸命作ってくれたものの方が価値を感じるものです。

そして何よりも可愛い孫からもらったものはいつまでも大切にしたくなるほど、嬉しいものです。

そこで、昔を思い出してもらうためにもぜひ節目に手作りの物を贈ってみてはいかがでしょうか?

それに成人して社会人になると少し疎遠になりやすいですから、そんな時に手作りのプレゼントをもらう祖父・祖母の嬉しさは一塩でしょう。

6、最高のプレゼントは会いに行くこと

Go to meet directly

・普段は敬老の日にインターネットで注文して、家に届けてもらうばかりになっている
・県外に住んでいることで、家に行って顔を見る機会がなくなっている
・仕事が忙しくて心配はしてくれているけど、いつも素っ気ない返事ばかりになっている
・子供が生まれたけど、忙しくてほとんど見せることができていない

そんな人たちには、ぜひ直接会いに行ってほしいと思います。

敬老の日は、長寿を願い、長寿をお祝いする日であり祖父・祖母が主役の日ですからぜひ、喜んでもらえることをしてみませんか?

その時に、プレゼントを買って一緒に持っていき、ご自分、祖父・祖母、お孫さんが一緒の空間で同じ時間を過ごすことが何よりも敬老の日のお祝いになることでしょう

また、会いたい気持ちはあるけど、実際には難しいという人もいらっしゃるでしょう。

そんな人たちは、テレビ電話などを使い、顔を見ながら直接おめでとうと伝えるようにしましょう。やはり節目のイベントには感謝を伝えるのが大事ですよね。

 

まとめ

Present for Respect for the Aged Day

いかがだったでしょうか?

今回は、敬老の日にプレゼントを贈るときのポイントとして、年寄り扱いされるのが嫌な人もいるためお互いに気持ちよく贈り物が出来るように配慮するようにしましょう。

プレゼントも敬老の日と調べれば様々なギフトが出てくるので正直迷ってしまうと思います。今回様々な商品をご紹介させて頂きました。その中でも特にオススメしたいのはお酒のセットになります。

お酒は百薬の長と言われるほど、縁起の良いものであることに加えて、ご紹介させて頂いた通りに還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、百寿といった年齢ごとの節目に合わせた商品があるためです。

さらにお祝いの気持ちが伝わるような高級感あふれる見た目も節目のイベントにふさわしい商品ではないかなと思います。

最後に、最高のプレゼントは直接会いに行くことと書かせて頂いています。

県外や仕事の都合で家族団らんの時間は後回しにされがちです。特に祖父・祖母に会う機会というのは1年に1度あるかないかという人が多いのではないでしょうか。

あなたのことを心配してくれてるでしょうし、本当は会いたいと思っている祖父・祖母は多いでしょう。

そこで、美味しいお祝いのお酒を買い、それを直接持っていき感謝の言葉を伝える。さらにお酒を酌み交わし昔の思い出を話す時間は本当に何物にも代えがたい幸せな時間となることでしょう。

お世話になった祖父・祖母へ感謝を伝えるのは大事なことだと思います。なのでぜひ、今回記事を読んで祖父・祖母孝行をしようかなと思っていただければ幸いです。

「おばあちゃん、ありがとう!」敬老の日のプレゼントランキング