白寿のプレゼントに白色の機会瓶にオリジナルメッセージの名入れラベル、99年前のお誕生日の新聞付き(実用新案取得済)。祖父、祖母の99歳のお誕生日の新聞をサプライズに家族の食事会で多くの方から御注文を頂きました。

白寿の歴史とはどんなもの?プレゼントを贈るときのポイントもご紹介

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白寿の歴史とは?

年齢を重ねるにつれ、さまざまなお祝い事があります。

よく聞かれるのが60歳で行われる還暦ですが、70歳で行われる古希、77歳の喜寿、80歳の傘寿、90歳の卒寿と節目においてさまざまな呼び方が続いていきます。

その中でも、99歳の時に行われるのが白寿で、百という漢字から一をひいた数を表しています。

ですが、こういったお祝いは数え年で99歳としているので、実際には満年齢である98歳でお祝いするようになります。有名な色として、還暦では赤色のものが、古希では紫色がお祝いの色となります。

 

白寿祝いに贈るプレゼントの色とは?

白寿では白色がお祝いの色となりますので、白色のものを選んで贈るようにしましょう。

これは白という色が、気高く神聖なイメージがあり「ここまで生きてこられた」という敬意を表す意味合いがあります。昔は60歳まで生きただけでも長生きとされていたので、99歳を迎えるのはものすごいことであると考えられていたため、「神聖な人」という意味からも白色が使われています。

セーターやブラウス、シャツといった衣料品系のものを選ぶことが多いですが、年齢的に杖や補聴器、電気毛布、老眼鏡といった日常使用する機会が多いものを贈ることもあります。白寿を迎える人の趣味に合ったものを選ぶことがもっとも喜ばれるでしょう。

 

白寿祝いを贈る際に気をつけることとは?

趣味に合ったものとはいっても、贈る際に気を付けなくてはならないものもあります。たとえば、ハンカチ、櫛(くし)、日本茶、時計、かばん、履物、マット類があげられます。

ハンカチは漢字で記すと手巾と書きますが、この響きが手切れを想像させるため贈らないのが無難です。さらに、白色のハンカチは別れを意味するので、白寿では気を付けなくてはならないアイテムとなっています。

櫛(くし)は、死や苦労を連想させるため贈りません。親しい間柄でも贈ることはないので、選ばないように注意しましょう。

なお、還暦や古希は中国から伝わった風習とされていますが、喜寿以降は日本が発祥とされています。

白寿は長生きの象徴で、さまざまな企業名に使われる機会が多いほどおめでたいイメージがあり、敬意を示すものであるので、お祝いを行う際にも相手の事を気遣いながら素敵な時間を共有するようにしましょう。

 

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