恩師の還暦パーティー

昔お世話になった学校の先生や恩師の還暦祝いが行われる際、当時のクラスや学年などが集まってパーティーが開催されることがあります。

その際には、パーティーをお知らせする招待状が自宅に届くでしょう。

しかし、参加したとしてどのような状況になるのか、楽しく過ごせるのかなど不安に思っている方も多いでしょう。

そこで、この記事では、恩師の還暦祝いのパーティー招待状を持参して出席する長所と短所についてご紹介します。

恩師の還暦祝いのパーティー招待状を持参して出席する長所

パーティー

恩師の還暦祝いのパーティーの際には、ドキドキや緊張がありながらも楽しみもありますよね。

恩師の還暦祝いのパーティー招待状を持参して出席すると、懐かしい顔ぶれに会える、話に花が咲く、料理が美味しいといった長所があります。

懐かしい顔ぶれに会える

学校を卒業して働き始めると、同級生達とは出会う機会を失うのが一般的です。

同級生と同じ職場になる、働き始めてからも近くに住んでいる、というのは珍しいことですから、会いたいと思っても連絡が付きづらくなったり、なかなか予定が合わなかったりしますよね。

そのため、招待状を持参した人達の中には、昔一緒に遊んだ人もいると想定され、懐かしい顔ぶれに会うことができます

話には花が咲く

懐かしい顔ぶれに会うと色々な話をすることができるため、時間が過ぎるのを忘れるほど楽しいはずです。

会話の内容は学校卒業後に何をして、どんな人生を歩んでいたのか、という話が多いですが、時間が経っているため結婚して子どもがいる可能性も高いです。

立ち話をしていると喉が渇くので、座って一緒に何かを飲みながら話すと対策につながります。

料理がおいしい

パーティーでもあることから、出される料理は美味しい物ばかりです。

これらのことから、還暦祝いのパーティーに参加して良かったと感じる人もいるかもしれません。

また、子どもと参加している時は、フライドチキンやケーキ類を皿にとって渡すと、どれも子どもが好む料理なため喜ぶはずです。

恩師の還暦祝いのパーティー招待状を持参して出席する短所

代表のスピーチ

恩師の還暦祝いのパーティーに出席することは、旧友に再会して話が盛り上がる、という長所がありますが、知っておきたい短所もあります。

短所は司会に参加者代表としてスピーチを任される、誰なのかわからない人が多い、恩師の顔を覚えていない、といったものです。

スピーチを任される

パーティーに司会がいる時は、誰かに参加者代表として何らかのスピーチをお願いすることがあります。

その時は面倒な役回りなので、やりたくないと考える人が沢山いるはずです。

また、大勢の前でスピーチするのに慣れていない、という人であれば、何を話せばよいのか悩んでしまいます。

もしも選ばれてしまった際は、学生時代のエピソードを適当に紹介すれば参加者達も満足してくれます。

喜ばれやすいのがテストの成績に関するエピソードで、得点が低いほど話のネタになります。

誰なのか分からない人が多い

また、数十年ぶりに会うと、ほぼ別人のような顔立ちをしていることがほとんどです。

そのため、誰なのか全く思い出せないことはありがちなことです。

学校のアルバムなどを持参して、写真を見ながら訪れた顔を見ると、誰なのかが判明しやすくなります。

恩師の顔を覚えていない

あと、恩師の顔は、卒業アルバムの最初のほうを見れば理解可能です。

還暦祝いなので、髪の毛は白くなっていますが、顔はほぼ変わっていないでしょう。

恩師の還暦パーティーに出席してみんなでお祝いしよう

恩師の還暦をみんなでお祝いしよう

還暦を迎えることはおめでたいことですから、恩師の還暦パーティーに参加するのであれば、恩師に直接お祝いの言葉や気持ちを贈ることが大切です。

短所があることも理解して、お世話になった恩師の還暦をみんなで祝うとともに、久しぶりに会う懐かしい友人との時間を楽しみましょう。

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