古希祝いのプレゼントとして食事会のサプライズにお勧め出来る名入れ酒を販売しております。古希の紫色の瓶に、日頃の感謝をこめたオリジナルの名入れラベルと、70年前のお誕生日新と裏面には青春時代を過ごした年表をセットにしたオリジナルの贈り物です。実用新案取得済み。家族のお祝いの席では昔の年表を見ながら、懐かしい思い出話しで包まれたとご利用いただいた方からお喜びの声を頂いてます。グッドデザイン賞を受賞。

古希祝いの人が生まれた70年前の世相

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70歳のお祝いは「古希祝い」

数え年で70歳になる方は古希のお祝いをします。数え年ですので実際には69歳でのお祝いになります。

60歳のお祝いでは赤のものを贈りますが、古希では紫のものでお祝いをします。

70年前の主食は芋や麦

今から約70年前に生まれたこの方たちは、本当に激動の時代を生きてきた方たちと言えます。

生まれた頃は戦後日本が貧しい時代でした。食べ物も満足にはありませんでしたし、戦争で父親を亡くし、母親だけの家庭は国からの補助も無かった頃ですので、ますます苦しい生活をしていました。

ほとんど自給自足で、家で鶏を飼っていることが多かったです。食べ物は白米を食べるよりも芋や麦が多く、田舎ではサツマイモが主食だったり、おやつは柿やサツマイモでした。

砂糖は高級な調味料なので、甘いものはサツマイモや干し柿の甘さで摂取していました。収穫した野菜は漬物や梅干しなどできるだけ保存食にしていました。

長期保存することが目的なので、腐らない様に塩をたくさん使いました。ですので、塩辛いものをおかずに、ご飯を食べる程度の食事でした。

電化製品など一切なく電報で連絡を取り合う時代だった

電話は各家に無かったので通信手段は主に電報です。あるいは近所に電話のある家がある場合にはそこで呼び出してもらって話をすることもできました。

お風呂は五右衛門風呂です。山で木を切ってきたものを使って、お湯を沸かしました。

当然温度調整はできませんので、熱すぎたり、全然温まっていなかったりということがありました。保温機能も無いので、みんなが素早く入ることも必要でした。

電化製品はほとんど普及していませんでしたので、テレビもありませんでしたし、こたつもありませんでした。

少し大きくなってから、白黒テレビなど家電品が各家庭にも手に入るようになりました。

おもちゃは幼少期にはミルクを飲む人形など、少し凝ったおもちゃが売られていましたが、一般的にはお手玉や鬼ごっこなど、今では保育園や小学校などで遊ばれるような、外で走り回って遊ぶ人がまだまだ多かったです。

 

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