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古稀(古希祝いの由来)

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古希という言葉はどうやって生まれたの?

「古希」の「古」は、古来の「古」、「希」は「まれ」と読み、めったにはない珍しいことの意。

古希とは珍しいほどの長生きという意味

つまり「古希」とは、「珍しいほどの長生き」ということです。

これは、古の中国の詩人・杜甫の「曲 江」という漢詩の中の次の一節に基づいています。

『人 生 七 十 古 來 稀』

しかし、この言い回しははるか昔からあったという説も…。

現に、古代中国に生きた思想家・孔子の言葉を表した「論語」の中に

『人、齢(よわい)七十、これ稀(まれ)なり』

という記述があります。

古希が日本で一般的に広まった経緯

論語とはいえ、日本の一般庶民にまでこの言葉が伝わった理由としては、やはり詩人・杜甫の存在を忘れるわけにはいきません。

とりわけ、世の中が安定していった江戸時代は、人々の間で学問や文芸に対する熱意が高まっていった時期。

論語や漢詩などを読み下せることは、武士だけでなく町人にとっても、教養や「粋(いき)」の証にもなっていきました。

杜甫の詩とともに庶民の生活にい(70歳=古希祝い)が定着

そんな時代ですから、ご先祖様の時代から読まれ続けてきた有名な詩人・杜甫のことが知られていないはずがありません。

その漢詩はさまざまな形で多くの人々の目にもふれていきました。

かくして古希(古稀)を祝う習慣は、杜甫の詩とともに庶民の生活にもすっかり根付いていったのです。

 

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