結婚式のオススメサプライズを集めました!

新郎新婦

結婚式では、お互いに知らないサプライズ演出があると、とても感動的ですよね。

しかし、サプライズしたくても何をしたら良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

また、結婚式の準備だけで手一杯で、あまり凝ったものはできないと悩んでいる方もいるでしょう。

そこで今回は、結婚式におすすめなサプライズ演出についてご紹介します。

新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、それぞれのケースをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

子供が活躍できる演出

走る子供

結婚式に子どもが登場すると会場全体が盛り上がりますよね!天使のような可愛い姿は、ぜひ参列した人全員に見てもらいましょう!

自分たちの甥っ子や姪っ子の可愛い姿は、ゲストの皆さんが思わず笑顔になること間違いなしです。

今回はそんな子供を主役にしたサプライズをご紹介します。

1、フラワーガール

子供

欧米のキリスト教式の結婚式では一般的な演出になります。フラワーガールは、だいたい5歳~10歳程度の女の子が行うことが多いですが、もう少し小さい子供でも大丈夫でしょう。

この演出の目的は、新婦と新婦の父が歩くバージンロードに、花をまくことでその場所を清めるというものです。

一生懸命に花をまく子どもの可愛さに、参列したゲストもついうっとりしてしまうでしょう。

2、リングボーイ

リングボーイ

女の子はフラワーガール、男の子はリングボーイをすることが多いです。そのリングボーイの役目は、新郎新婦の大切な結婚指輪を運ぶことです。

フラワーガールが花でバージンロードを清めて、そのあとにかわいい男の子が指輪を届けるシーンは誰が見ても思わずに笑顔になってしまうことでしょう。

3、ベールボーイ、ベールガール

ベールガール

これは、小さい男の子や女の子が新婦のウエディングドレスのベールのすそを持って歩くという演出です。

男の子がやる場合はベールボーイ、女の子がやる場合はベールガールといいます。小さい子供が頑張ってすそを持っているので、見ている人はついつい応援したくなることでしょう。

4、サプライズでムービーに出演

ムービーはよく披露宴で見ることが多いと思います。もし生い立ちのビデオを作る際に、自分たちの代わりに小さい男の子と女の子(甥っ子や姪っ子)に出演してもらうというものです。

さらに他の家族も参加すれば、ゲストは子どもの可愛さや家族の絆を感じることができ会場が盛り上がることでしょう。

結婚式で喜ばれるサプライズをご紹介~ぜひ仕掛け人になりませんか?~

 

新婦中座のタイミングで仕掛けるサプライズ

結婚式

新婦がお色直しのために一旦、式場から退場するシーンを中座といいます。また退場の際にはエスコートのために新婦が選んだ人が一緒に退場する流れが一般的です。

そこで、そのタイミングで誰にサプライズを仕掛けたいかで誰を選ぶか決まると思います。今回は、どんな人が選ばれているのかご紹介します。

1、親友

新婦が一番仲のいい友達を指名する人は多いです。友人ということもありゲストにも見知った人が多く、また親友も突然の指名でびっくりされますが、会場全体が盛り上がります。

親友も、昔からの友人の晴れ舞台で指名してくれたことが嬉しくて泣いてしまう方も多く、感動的な雰囲気に包まれます。それに指名してくれたことは2人にとって一生の思い出となることでしょう。

2、会社の先輩

入社時からお世話になっている方、もしくは職場は変わってしまったけど前の職場でお世話になった方など仕事のつながりから仲の良い先輩がいると思います。

普段は中々感謝の気持ちを伝える機会がなかったと思いますが、サプライズ指名で中座のエスコートをしてもらう際に一言お礼を伝えることで先輩への感謝の気持ちが伝わってきます。

3、おじいちゃんとおばあちゃん

昔から自分をかわいがってくれて、当日も楽しみにしてくれていたおじいちゃんとおばあちゃん。そんな2人を中座でエスコート役に選ぶと、感動して泣かれる方が非常に多いです。

そしてそれを見たゲストも感動する人も多く、温かい拍手が沸き起こります。

もし足の調子があまり良くない場合には、新婦が呼び出しではなく席まで迎えにいって外に出るパターンや、もしくは車いすを用意してもらって一緒に退場するのもいいでしょう。

指名してくれたことにおじいちゃんとおばあちゃんは非常に喜ばれます。また家族の思い出としても記念となるのでオススメです。

4、姉妹・兄弟とおじいちゃん・おばあちゃん

中座のエスコート役に姉妹・兄弟を指名します。そのあと、姉妹・兄弟と一緒におじいちゃんとおばあちゃんを迎えに行くサプライズ演出になります。

姉妹・兄弟とも一緒に退場するので大人数での退場となりにぎやかな雰囲気が披露宴の雰囲気ともマッチしやすいです。

5、抽選で決める

これは斬新な方法になります。新婦がくじ引きをして引いて当たった方を指名するというものです。お世話になった方がたくさんいて、誰と出るか決めることができないという新婦さんにはぜひオススメです。

ゲーム性があり会場全員が楽しめますし、そして指名された方にとっては一生の思い出になるでしょう。

6、お母さん

新婦がお世話になっており、人生の良き相談相手であるお母さん。娘の晴れ舞台に、式の初めから胸がいっぱいになっていることでしょう。

そんなお母さんが自分の名前をサプライズで呼ばれたら、きっと感動してくれるでしょう。

幼い頃、手をつないで歩いた思い出がよみがえってきて、きっと感無量になるはず。こうした姿に涙を誘われる参列者も多いですよね。

また感謝を素直に伝えることができる演出としてもオススメです。

7、担当プランナー

結婚式の準備する上でお世話になるウエディングプランナーさん。何から何までお世話になったそんなプランナーさんへの感謝を伝えるのはいかがでしょうか?

プランナーさんも突然のサプライズにきっと嬉しくなるでしょう。

 

「あっ」と新郎を驚かすサプライズ

新郎新婦

結婚式はやはり新婦がメインになりやすく、新婦の方が思い入れの深い方が多いです。

そこで新郎にも新婦と同じように結婚式をやってよかった、楽しかった!と思わせるためにサプライズを仕掛けてみませんか?

1、open when letters

メッセージ

これは新郎のブライズルームに仕掛けるサプライズになります。

このサプライズのために、封筒と便箋又はカードをご用意ください。

肝心のカードの中身は新郎へのメッセージを、さらに封筒もしくは便箋には新郎に手紙を読んでほしいタイミングを書いておきましょう。

封筒または便箋には「タキシードを着る前に読んでね」「挙式が始まる前に読んでね」など書いておきましょう。

そして本番当日に、こっそりと新郎のブライズルームに置いておきましょう。

手紙を読む新郎の気持ちを想像しながら、新婦自身の今の気持ちをしっかりメッセージとして書いておきましょう。

今回のサプライズは、サプライズの瞬間もすごく嬉しいものですが、さらに手紙は一生残しておけるため思い出としてもグッドです!

2、手作りの蝶ネクタイをプレゼント

蝶ネクタイ

新郎からが新婦に向けてブーケやティアラをプレゼントするサプライズ・・・見たり聞いたことのある人が多いのではないでしょうか?

反対に、新郎へのプレゼントはあまり聞いたことがないですよね。

せっかくの結婚式に新郎が使う何か特別なものを贈りたいと思う方は多いと思います。そこで蝶ネクタイのプレゼントがオススメです。

蝶ネクタイを手作りすればよりプレミアム感が出るのでさらにオススメです!

しかし、蝶ネクタイを手作りなんて難しそう・・・そう思う方もいらっしゃると思います。ただ、大丈夫です!今はインターネットで作り方を検索してみてください。意外と手間がかからずにできるのです。

新郎新婦の2人にとって記念となる結婚式に形が残るもので、手作りのプレゼントを贈ると新郎もきっと喜ぶでしょう。

渡すタイミングですが、挙式前に新婦が新郎へ付けてあげてください。その瞬間を写真に残しておき、いざ本番で司会者に蝶ネクタイのことを紹介してもらいましょう。その時の新郎の顔はもちろん写真に撮ってもらいましょう!

写真に写った新郎の嬉しい気持ちと驚いた気持ちが入り混じった表情を後で見直すのも素敵ですよ。

3、ミラーメッセージ

ミラーメッセージ

これは新郎に鏡を見てもらい、びっくりさせる演出です。

鏡に結婚式で新郎への好きな気持ちをたくさん書きましょう!

ただ、鏡を汚してはいけない会場もあるので、メッセージカードを使いましょう。

カードを用意した後は、新婦が新郎の好きな所や好きな気持ちをカードに書いて鏡にたくさん貼り付けましょう!

それを結婚式中に司会から紹介してもらいましょう、もちろん鏡を見た時の新郎のリアクションは写真と動画の両方に残しておきましょう!

4、逆プロポーズ

新郎新婦

最近、増えているサプライズ演出です。このサプライズをされる新婦さんは、新郎からプロポーズをされていない!という方が多いです。もし、もやもやしているのなら、自分から逆プロポーズするのもアリ!ですね。

もちろんプロポーズなのでプレゼントを用意しますが、ペアリングやお揃いのアクセサリーなどがいいでしょう。より特別感のあるものを贈ると、プロポーズの雰囲気がより伝わりやすいのでオススメです。

またサプライズでの逆プロポーズのセリフも大事になってくるので、私は緊張してしまいそうと思う人も多いですよね。そこであらかじめ何を言うのか手紙にしておくといいですね。

また注意点として逆プロポーズだと新郎が気付かない場合があるので、司会者に返事を促してもらえるよう事前に伝えておきましょう。

プロポーズは一生に一度であり、結婚式も一生に一度しかないため、結婚式で行うプロポーズは参加するゲストを含めてみんなが幸せな気持ちになることでしょう。

5、ラブレタームービー

花と指輪

新郎へのサプライズに手紙は定番だから人と違ったことがしたい、と思っているあなたにオススメの演出です。

新郎から新婦はよくあるサプライズムービーですが、新婦から新郎は中々ないので見てくれるゲストも新鮮でしょう!

今回は、サプライズムービー作りのよくある流れをご紹介します。

①新郎の幼少期からの思い出の場所をリサーチ。

②新郎が卒業した幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、他にも過去のバイト先や会社に加えて、二人の思い出の場所をビデオに撮るといいでしょう。

③ここで演出のポイントとして、思い出の場所のそれぞれに花を置いておきましょう。その花を新婦が集めていきましょう。そして最後の場所で新婦がその花を花束にしましょう!

④最後は、出来上がった花束を持った新婦が結婚式場に入る映像を撮って、ムービーはそこで終了としましょう。

⑤ムービーの終了と同時に披露宴会場の扉が開き、新婦が入場します。

ここまでがおおまかな流れになっており、こちらの演出は会場・新郎新婦共に盛り上がりやすいため非常に人気があります。

ご紹介したような流れのムービーを作るのは難しそうと思われる場合、新婦から新郎への思いを曲に乗せて、文字での表現にするのもいいでしょう。

ただ、その場合ムービーの最後に新婦の登場を予想させる言葉を入れるようにしましょう。新郎がムービーを見て感動している所に、新婦が花束を持って寄っていくことで感動的なシーンが完成です。

仕掛けるタイミングは中座のタイミングがいいでしょう。中座の場合、お色直しに出るため新郎も会場の外に出ているのでは?と思われるかもしれません。

しかし、先に新婦だけ退場し、新郎だけ残ってもらいゲストと話をする時間を設けることができます。

新郎に残ってもらえれば、あとはムービーを流してもらい、再び新婦が入場し、感動した新郎と一緒に改めて会場を出るようになります。

こちらの演出をする場合、結婚式の流れを見て入れても自然になるように担当のウエディングプランナーさんに相談するようにしましょう。

6、グルームズケーキ

グルームズケーキは、日本ではまだあまり知られていませんが、新郎へのサプライズとしておすすめです。

新郎が好きなことや趣味をモチーフにしたケーキをサプライズで用意するというもので、ウェディングケーキとは別に用意します。

アメリカで主に親しまれているサプライズで、ウェディングケーキよりも自由度が高いことから、ユニークさで会場全体の話題にもなります。

グルームズケーキの話題になると、新郎が主役です。参列した人に、新郎がどのような人か知ってもらうきっかけにもなります。

ウェディングケーキは、入刀後に参列者全員に振る舞われることとなり、その場でデザートとして味わえます。一方で、グルームズケーキはカットした後に箱に入れて、お見送りの際のプチギフトになるのが定番です。

未婚の女性が、グルームズケーキを枕元に置いて眠ると、将来の旦那さんの夢を見るというロマンチックな言い伝えもあります。

新郎から新婦へ感動のサプライズ!やる気のない新郎の気持ちを盛り上げるには

まとめ

花束

今回は、子どもと新婦から新郎へのサプライズをご紹介させて頂きました。

子どものサプライズは会場を和やかにしてくれ、新婦からのサプライズは会場全体に驚きを与えるでしょう。

サプライズは、映像から物を贈るなど様々なものがあり、どれも準備期間が必要なため早めに準備するようにしましょう。

子どもを主役にした場合、その両親も巻き込んで行う必要があったり、人前でも落ち着いてできるかなど事前に確認するようにしましょう。

新婦からのサプライズは司会の人や会場の協力が必要なものが多いため、事前に担当ウエディングプランナーの方と相談するようにしましょう。

他にも、結婚前には新郎新婦は一緒に住んでいる人が多いと思うので、新郎にバレないようにあれこれ準備するのは大変だと思うので、友達に協力してもらうといいでしょう。

そして結婚式当日に、新婦からのサプライズで一番驚くのはきっと新郎であり、一番喜んでくれるのも新郎だと思います。

結婚式という特別な日に仕掛けるサプライズなので、どうしても緊張してしまうと思います。ただ、もし失敗してもそれはそれで記念になり後から笑い話に変わっていきます。

なので、やりたいことは何でも挑戦して、自分たちらしい自分たちのためにサプライズを仕掛けてほしいと思います。

結婚式での盛り上がる演出 人気の演出から定番まで