鯛の旨みを最大限に引き出せる美酒

この純米大吟醸酒には、新潟県産の「越淡麗(こしたんれい)」を使用し、精米歩合は35%と高精白です。それ故に、蔵人全員が全神経を研ぎ澄まし杜氏指揮のもと、すべての酒造りの工程を手作業で行っている繊細なお酒です。

開封すると、純米大吟醸に特有の香気がゆっくりと、やわらかく薫ります。一口飲むと口の中に広がり、鯛の繊細た甘みと旨みのマリアージュが最高です。鯛の良さを最大限に醸し出す事のできる美酒に仕上がっています。

”純米”にこだわった酒造り

醸造元の今代司酒造は、新潟県新潟市の中心部にある酒蔵です。新潟市のほぼ中央に軒を構える今代司酒造は、創業は寛政9年(1797年)の老舗です。

今代司酒造の特徴の一つであるすべての製造する清酒において、醸造アルコールを一切添加しない”純米”にこだわった酒造りは、全国約1500ある酒蔵の中でも、極わずかしか存在しません。

”金”と”赤”で華やかに海をイメージしたブルーのボトルに美しい魚拓アートのラベル

パッケージで一番目を引くのは、魚拓アートを用いたラベルです。今にも動き出しそうな美しい魚拓は、多くの人を魅了し国内だけでなく海外でも注目されています。

ボトルは、透き通るような海をイメージした瑠璃色を。
装飾には、日本の文化に関わりの深い『赤』や『金箔』を使い、華やかな印象です。
一本一本桐箱に入っているので贈り物にも最適です。