77歳のお祝いにお酒のプレゼント

お酒好きにプレゼント!喜寿祝いのお酒の種類は?金額は?どのように贈った?

お酒好きな方への喜寿のお祝いには、特別なお酒をプレゼントしたいですよね。贈り物として選ぶお酒は、どれくらいの価格帯で、どのように贈ると、相手の方に喜んでいただけるのでしょうか? そこで今回は、過去に喜寿祝いでお酒を贈ったことのある方を対象にアンケート調査を実施しました。調査結果を通して、プレゼントとして人気のお酒の種類や金額の目安についてご紹介していきます。これから喜寿祝いの贈り物を用意する方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

喜寿祝いで贈った「お酒」の種類と金額は?

アンケート調査では、喜寿祝いにお酒を贈った経験のある、20~60代の男女を対象にしています。

 

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<アンケート内容>

Q1.喜寿お祝いでどんなお酒をプレゼントしましたか?

Q2.そのお酒の金額は?

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断トツの1位で人気があるのは日本酒!

アンケート調査の結果、喜寿祝いでもっとも多くの方から贈り物に選ばれていたのは「日本酒」ということが分かりました。実に7割近くの方がプレゼントとして日本酒を選んでいたことから、やはりお酒での定番の贈り物だといえるでしょう。続いて、「焼酎」「ワイン」の順番で並んでいますが、ほぼ同数となっています。

 

「日本酒」の金額のボリュームゾーンは、下記のとおりです。

 

<日本酒>

1位 5,001~10,000円 (46%)

2位 3,001~5,000円 (36%)

3位 3,000円以下 (9%)

 

なお、「焼酎」の金額1位は、3,001~5,000円で44%、「ワイン」の金額1位は、5,001~10,000円で50%でした。日本酒は種類が豊富であり、かつ価格帯も比較的手頃なものがあることから、3,001~10,000円の金額が82%という大多数を占めていると考えられます。

 

喜寿祝いで贈るお酒を選ぶポイント

アンケート調査の回答では、喜寿祝いにプレゼントするお酒を選んだ理由として、下記のような声が集まっていました。

 

「前々から好んで飲まれていたので、あまり重々しくなくパーティー感覚でみんなで一緒に飲みたかったからです。」(「梅酒」・女性・47歳)

「喜寿祝いで日本酒を選んだのは、もちろん父が日本酒が大好きだったからですが、喜寿祝いにふさわしい名前を入れてくれるサービスがあったからです。職人が造り上げた本物の手すき和紙に名前が入っているので、オンリーワンのお酒として最高の演出ができました。このお酒はどこにも売ってない、 世界でたったひとつの日本酒です。」(「日本酒」・男性・47歳)

「お酒が好きな母で、誕生日などにはいつも焼酎や日本酒を贈っていました。今回は、喜寿の特別なお祝いということでオシャレにしたくてワインにしました。」(「ワイン」・女性・33歳)

「いつも同じ日本酒ばかり飲んでいたので、たまには珍しい日本酒も飲んでもらいたかったからです。」(「日本酒」・男性・28歳)

「日本酒は正月を祝う時にも、みんなで飲む縁起物なので、良いゲンを担ぐためにプレゼントしました。相手の好物というのも理由の一つです。」(「日本酒」・男性・47歳)

 

喜寿祝いには、贈り物をする相手の方が普段からよく飲まれているお酒を選ぶケースが多いようです。また、特別なお祝いの席だからこそみんなで一緒に飲んで楽しむことを目的としてお酒を選ぶというパターンもあります。お祝いの主役の方の好みを思い浮かべながら、プレゼントを決めてみてください。

 

 

喜寿祝いで贈った「お酒」のプレゼント方法は?

続いて、喜寿祝いでお酒をプレゼントするときはどのような方法で渡せばよいのか、アンケート調査をもとにご紹介していきます。

 

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<アンケート内容>

Q喜寿祝いのお酒をどうやって渡しましたか?

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全体の4割を占めてもっとも多かったのは、自宅や親せき宅などでお祝い会を開催し、そこで手渡しをするという方法でした。アットホームなパーティーの場なら、自然とお祝いの品をお渡しできるのではないでしょうか。次に多かったのは、お祝い会を開かずに手渡しするという方法です。実際にお会いして手渡しできると、お祝いの気持ちが伝わりやすいかもしれません。

 

遠方にお住まいの方のお祝いなど、事情がある場合には配送で贈り物を届ける方法もあります。2割近くの方が配送を利用しているようです。また、予約したお店でお祝い会を開き、その会場でお渡しした方が13%いらっしゃいました。特別な喜寿のお祝いだからこそ、改めてかしこまった場を用意して、サプライズの要素を加えても喜んでいただけるはずです。

 

 

喜寿祝い経験者からアドバイス

77歳のお祝い経験者のアドバイス

実際に喜寿祝いのプレゼントをした経験者から、今回のアンケート調査に集まったコメントをご紹介します。これから喜寿祝いの準備を始める方は、経験者のアドバイスを参考にしてみましょう!

 

「私の父親は日本酒、焼酎、ワインが好きなのですが、人によってはお酒にこだわりもあると思うので、可能であれば事前にそのあたりはリサーチしておいた方が、失敗は無くなると思います。」(女性・37歳)

「持っていく時に3本は重かったので、もう少し高価なお酒を1本にすれば良かったとあとから思いました。」(女性・55歳)

「お酒だけでなく、記念に残るように家族写真を撮影したり思い出に残る時間になるように工夫すると良いです。」(女性・40歳)

「記念のラベルをつけてもらえるサービスを利用しました。とても喜んでもらえました。」(女性・40歳)

「直接ぱっと渡してもまあまあ喜んでくれましたが、孫やひ孫が食事会などで手渡すとさらに効果的だと思いますよ。」(男性・39歳)

「配送してもらう場合はきちんとのしを付けてもらうのがおすすめです。」(男性・31歳)

 

お祝いの品を贈るときは、記念撮影をしたり記念のラベルをつけたりと、思い出に残るような工夫をした方が多くいらっしゃいました。子どもや孫から手渡しをすると、より喜んでもらいやすくなります。また、配送でお届けする場合にはのしを付けたりメッセージカードを添えたりと、お祝いの気持ちが伝わるような一工夫をするとよいでしょう。

 

 

喜寿祝いにお酒を贈るときの注意点

77歳のお祝いにお酒を贈る際のポイント

喜寿のお祝いのお酒を贈るときは、いくつか注意しておきたいことがあります。相手の方に失礼がないように、マナーに気をつけておきましょう。

 

お祝いをするタイミング

まず、喜寿祝いをお渡しするタイミングは、基本的にお誕生日の当日です。配送を利用する方は、当日に到着するように指定してください。インターネットのショップから購入する場合には、配達までに時間がかかる場合がありますので、余裕をもって用意しておきましょう。直接お渡しできない場合には、メッセージカードを付けたり、喜寿の方にお電話をしたりするようにすると喜ばれます。

事情があって当日に品物をお渡しできない場合には、お誕生日前にお渡しします。日付を過ぎてしまったら、一言お詫びの気持ちを伝えると丁寧です。

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過度な年寄り扱いはNG

喜寿祝いは長寿をお祝いするイベントですが、あまりにも長寿を強調しすぎると、相手の方を年寄り扱いすることにつながってしまうかもしれません。特に、死・苦・老いなどを連想させるような品物やメッセージにならないように注意しましょう。縁起の悪い品物やメッセージは、これから若々しく元気に生活していこうとする方に失礼な印象を与えてしまいます。

できるだけ喜寿の方の気持ちが明るくなるようなアイテムやメッセージを考えましょう。

 

熨斗と表書きの方法

大切な方の喜寿祝いに、配送でお届けする贈り物に熨斗(のし)をつけるときは、お祝いごとに適した蝶結びの水引を選びます。また、表書きには「喜寿御祝」「祝喜寿」「感謝」などの言葉をお選びください。下段には「家族一同」と記載すれば、ご家族からのお祝いの気持ちが伝わります。

 

喜寿祝いの会を行う場所

ご家族で喜寿祝いのパーティーをするときは、お祝いする方の体調によって、場所選びに配慮してください。移動することでご本人の負担が大きくなってしまうときは、ご自宅に親族が集まってお祝い会を開くとよいでしょう。あくまで主役の方の意見を尊重し、無理に会を開かなくても構いません。

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レストラン予約前の確認事項

レストランなどを予約して喜寿祝いを行うときは、事前にお店に確認しておきたいことがあります。特に、持ち込みのケーキやお酒がある場合には、必ず連絡しておきましょう。ほかにも、予約した座席の形態や車椅子での入店ができるかどうか、サプライズでの演出が可能かどうかなども確認事項です。

 

思い出に残る喜寿祝いにするために

人生で一度きりの喜寿祝い。特別なお祝いだからこそ、相手の方に喜んでいただけるように、ご紹介したマナーに配慮しながらプレゼント選びをしましょう。

 

 

喜寿祝いのお酒のプレゼントには名入れがおすすめ!

77歳のお祝いには名前入りのお酒がおすすめ

多くの方が喜寿祝いにお酒をプレゼントしています。そんな定番の贈り物であるお酒を、世界にひとつだけのプレゼントに変えるために、一工夫してみてはいかがでしょうか? 喜寿祝いに特におすすめしたいのは、名入れのサービスを利用する方法です。

 

名入れのサービスとは、日本酒・焼酎・ワインなどのお酒のボトルに、オリジナルデザインのラベルを付けられるというもの。お名前を入れられるのはもちろん、お祝いのメッセージを添えるなど、工夫次第で思い出に残る喜寿祝いの記念品が作れます。

 

名入れのお酒は自分だけのプレゼントという特別感があり、お酒を飲んだ後は記念品としてボトルを飾っておけるのも嬉しいポイントです。生まれた日の新聞や紫のちゃんちゃんこなど、プレゼントと合わせて贈ると、より特別な贈り物になるのでおすすめです。

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まとめ

77歳のお祝いのお酒の贈り物まとめ

お酒好きの方への喜寿祝いとして贈る人気のお酒の種類や金額の目安、喜寿祝いにお酒を贈るときの注意点についてご紹介しました。人生に一度のおめでたいお祝いの日には、ぜひ特別な贈り物を用意してみてください。お祝いの主役となる方の好みに合わせて、喜んでもらえるようなお酒を選びましょう。お酒なら何でも好きという方には、アンケートでも1位になった日本酒を選ぶと喜ばれるでしょう。その際におすすめなのは、オリジナリティーにあふれる名入れのお酒です。世界にひとつだけのラベルで、思い出に残る記念品となるお酒を、大切な方への贈り物にお役立てください。

 

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<調査概要>

調査対象:喜寿祝いにお酒を贈った経験がある20~60代の男女に聞いた

有効回答者数:100名

調査方法:インターネットリサーチ

調査時期:2018年11月

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