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結婚式の招待状

親しかった友人や学生時代の友人、親戚などから結婚の報告を兼ねて招待状が送られてくるという場面ありますよね。

結婚式の招待状が届けば、出席ができるかどうかの返信が必要です。

新郎新婦やその両親など結婚式を主宰する側は当日の出席者の人数を正確に把握する必要があるので、期限までに必ず返信を出すことが最低限のマナーですが、できるだけ早めに返信をする野が理想的です。

返信を書く時もできるだけボールペンではなく、黒の万年筆や筆ペンなどを使うなど招待状の返信をするところからすでにマナーが必要になってきます。

この記事では、お祝儀のマナーや当日のマナー、結婚式に遅刻しそうになった時のマナーなどをご紹介します。

お祝儀・服装のマナー

結婚式の祝儀

次に祝儀や服装などが気になるところですが、祝儀は一緒に行く友人がいれば相談して合わせたり、インターネットなどで相場を確認したりすると良いでしょう。

そして、新札を用意し祝儀袋に入れ、当日はふくさに包んで持参します。

服装は花嫁のウエディングドレスと同じ白色や花嫁よりも目立つ服装、肌を露出する服装、カジュアルな服装も避けるようにし、フォーマルにふさわしい服装をするようにします。

結婚式当日のマナー

結婚式の受付けさて当日ですが、30分前には会場に着くようにします。

会場に到着したらまずは受付に行き、「このたびはおめでとうございます。」という言葉を添えて受付の方からみて読める方向にして渡すようにします。

次に大きな荷物があればクロークに預けておきます。

また、控室で新郎新婦の両親に会えば挨拶をすることも大切です。

会場に入場したら、背もたれと自分の間にバッグを置いておくようにします。

披露宴が始まれば隣の人などとの私語を慎み、お酒を飲みすぎては目を外すことがないようにします。

食事もできるだけ音を立てずに静かにいただくようにし、食べるペースも周囲の人に合わすようにします。

余興をする時のマナー

結婚式の余興

余興をする時は、どんな年齢層にも共感してもらえるようなもので楽しく明るいものを行うようにします。

時間も長すぎないようにすると、飽きられずに最後まで会場を楽しませることができます。

出席者全員を盛り上がらせることができれば楽しい披露宴になります。

10分以上の長いものや下品なネタは避けるようにしましょう。

また、他の人が余興をしている時には、一緒に楽しむようにして拍手などもきちんとして盛り上げるようにします

お開きになればスタッフの指示通りに開錠を出るようにします。

遅刻しそうになった場合のマナー

披露宴

もし遅刻しそうになった場合は新郎新婦ではなく会場に連絡をするか、一緒に出席する人がいればその人に連絡をするのがマナーです。

途中で体調が悪くなったり、どうしても早退をしなければならないことがあった時は会場スタッフにその旨を伝え、そっと出ていくようにします。

主催者側のマナー

新郎新婦招待をする新郎新婦や両親など主催者側のマナーとしては、スピーチや余興をしてもらいたい場合には早めに直接連絡をするようにします。

直前や当日急に依頼するのは、相手が困ってしまいますし、急に言われても準備時間が取れないことから失礼に当たります。

また、遠方から来てくれるゲストがいる場合には、できるだけ交通費や宿泊費を負担するようにしましょう。

全額は無理でも一部だけでも負担する気持ちが必要です。

受付や仕明などを依頼した場合にもお礼の金品を渡すようにします。

披露宴では新郎新婦はお色直し以外はほとんどひな壇に座っていますが、自分たちのために来てくれた人たち、スピーチや余興をしてくれる人たちに対して感謝の気持ちを忘れず、スピーチなどもしっかりと耳を傾け終われば「ありがとございます」というか軽く一礼をするようにします。

途中のキャンドルサービスではキャンドルに火をつけるというよりも、一人一人のゲストにお礼を伝える気持ちで、テーブルの方たちに深々とお礼をし、「本日はありがとうございます」と声を変えるようにします。

特に、スピーチや余興などしていない時間があれば、末席に座っている新郎新婦の両親も会場に息子や娘のお祝いに駆けつけてくれた友人たちゲストに挨拶周りをして感謝の意を伝えることもよく行われています。

最後の退場の時にもゲストの皆さんにお礼を言うこともできるのですが、披露宴の途中で時間や機会があるならお酌をしてゆっくりと挨拶に回ることがよく行われています。