Pocket

結婚式

スマ婚って聞いたことありますか?

きれいな女性

結婚式は費用が高いことで、新郎新婦が自分たちらしさを我慢して安く済ませる。もしくはローンを組んでお金を払うことで自分たちらしい結婚式をしようと考える人が多いと思います。

出来ればお金は安く、自分たちらしい結婚式をしたいんだけど、どうすればいいか分からない・・・。そんな人にこそ、スマ婚をオススメします。

1、スマ婚って何?

現在のブライダル業界の価格は高すぎる。価格が高すぎることで幸せな結婚式を挙げることのできない新郎新婦が少しでも減ってほしいという思いから低価格かつ、高いサービスを提供してくれる結婚式プランです。

2、スマ婚ではなぜ費用が安く済むのか?

ブライダル業界では、いろいろな所で料金が発生する仕組みになっています。

そんなブライダル業界の必要のない費用をなくしたらいいと考えているのがスマ婚の考え方です。そこで以下の不必要な費用をなくしています。

■アップセールスをなくす

一般的な結婚式の準備では、挙式当日までに平均7~8回の打ち合わせを行います。

そして打ち合わせの度に、プラン内容のグレードアップの提案を受けるようになります。

そのため、打ち合わせの度に見積り金額が上がってしまい新郎新婦で悩んでしまう人が多いです。

結婚式はみなさん初めての初心者のため、打ち合わせとはこういうものなのかと変に納得しながら進んでいき、式が終わってみれば最初の予定額より費用が掛かりすぎてしまいます。

■持ち込み料がいらない

多くの結婚式では、結婚式場が指定する以外の業者を仲介して結婚式に必要な衣装、または引き出物を持ち込むと持ち込み料というプラスアルファでお金が必要になります

結婚式場が指定する衣装屋だと気に入るものがなく他の所から借りたいと思う人が多いと思うので、このような持ち込み料は不要だと嬉しいですね。

■事前の支払いがいらない

結婚式の平均費用はいくらか知っていますか?

だいたい300万円~400万程度と言われています。結婚式の前にその費用の半分ほどを支払う必要があるところが多くあります。

結婚式に備えての新郎新婦の貯蓄がある方や、ご両親からの支援がある場合は支払うことができると思います。しかし誰でも数百万の資金を用意することが出来る人は少ないと思います。

そのため結婚式を挙げるために高額のローンを組み、総額が結婚式以上にかかってしまうのです。

そのため結婚式のお金はご祝儀で半分以上を払うことができるので、ご祝儀をもらった後に支払いをしたいという方が多くいらっしゃるので、スマ婚ではそれを実現しています。

■ブライダル価格をなくす

結婚式会場は、提携業者を介することで余分なお金がかかってしまうため割高の価格になってしまいます。

しかしスマ婚を行う会場は、そのような割高の価格にならないような仕組みを取り入れているため安く結婚式を実現できます。

3、スマ婚の会場はどこにあるの?

安く済むということで、会場は限られていると思う方もいらっしゃるでしょう。

しかしスマ婚は、全国に展開しており、どこでも結婚式を挙げることが出来ます

さらに打ち合わせについても、住んでいる土地のスマ婚の会場で打ち合わせすることができるので、二人の地元の結婚式場で結婚式を挙げることも可能ですよ。

4、衣装の種類はどれくらいあるの?

新婦の方は、気に入ったドレスや和装をしたいと思うため、出来るだけ多くの種類があったほうが嬉しいものです。

そこでスマ婚では、400ブランド、5万3000着以上の衣装の中からお好きなものを選ぶことができます。

5、演出やアイテムはどこまでこだわることができるのか?

一般的な結婚式場と同じ演出ができ、加えてアイテムも同程度揃っています。

そのため費用が安くなることで、やりたいことができなくなるということはありませんのでご安心ください。

6、プランにはどのような内容が含まれてるの?

挙式(宴内人前式)、結婚証明書、メインテーブル、装花、ゲストテーブル、ブーケ、ブートニア、司会者、打ち合わせ、専属プランナー、プログラム作成、ヘアメイク、リハーサル

着付・ヘアメイク、新婦介添え人(アテンドスタッフ)、招待状・会場地図、席次表・席札

芳名帳、ウェルカムボード、ご祝儀バッグなどもろもろを含んで8万円弱ほどになっています。

これだけあればほぼ問題なく結婚式を挙げることが出来るので安心ですね。

 

ドレスを安く借りて、好きなドレスを着たい!

夫婦

結婚式にはお金がかかるから、ドレスは安く借りたい。だけど結婚式場で気に入るものは高い値段で少し迷ってしまう、でも気に入らないドレスは着たくない・・・。

せっかくの結婚式なので我慢せずに安くドレスを着るためのコツを新婦さんのためにご紹介したいと思います。

1、結婚式場が提携している衣装屋のドレスが高くなる理由

ブライダルフェアへ何度か参加すると、ウエディングドレスは各式場が提携する衣装屋で選ばないといけないことが分かると思います。

その提携している衣装屋の数は式場によって違っており、1件~10件と選べる数は様々です。そして結婚式を挙げるために結婚式場を訪れると、式場側が指定する衣装屋の衣装を選ぶことになります。

ここで疑問が浮かぶと思いますが、なぜ自分たちではなく式場が衣装屋を指定するのか?ということです。

それは指定の衣装屋を新婦に使ってもらい新婦がドレスを成約するとキックバックを衣装屋から結婚式場に支払われるためです。

キックバックの料金は、お店によって様々ですが、高い所であれば40~50%の所もあります。そうなると、衣装屋は20万円のドレスを契約したとしても結婚式場に10万円ほど払うことになります。

半分も売り上げから手数料が引かれると、衣装屋は売り上げ利益が減ってしまいますよね。そのため式場に支払う費用をあらかじめ衣装の値段に上乗せしていることが多いため、費用が高くなるのです。

2、直接衣装屋で衣装を借りれば安く抑えることができる

先程お伝えしたような仕組みを知らずに、結婚式場で言われるまま「提携だから仕方がない。」と思う方もいらっしゃるでしょう。

でも、結婚式で費用がかかるものは衣装以外にも多くあります。そのため衣装の費用を安くできる方法があればぜひ利用しておきたいですよね。

そんな衣装費用を安く抑える費用は、着たいドレスを扱っている衣装屋で直接借りるということです。いたってシンプルですよね、でも意外と気付かない人が多いのです。

ちなみに、式場を通して借りると40万円近いドレスであっても、直接衣装屋で借りると25万円で済んでしまいます。

じゃあ、衣装屋で直接借りて、式場に持ち込んでもいいか担当ウエディングプランナーに相談すると、持ち込み料の話をされます。

3、持ち込み料はいくらぐらいかかるのか?

ほぼすべての結婚式場では、提携している衣装屋があり、その衣装屋以外のドレスを持ち込むと、1点につき約3〜10万円の持ち込み料がかかることがあります。

なぜ持ち込み料がかかるかというと、人手とドレスを保管するためのスペースを確保するための「保管料」といわれています。

それは建前であり、本来なら提携している衣装屋から支払われるはずのキックバック分の補填費用と考えればいいでしょう。

そのため、自分で衣装屋さんから直接借りてドレスを借りた費用+持ち込み料を合わせた値段で計算するようにしましょう。

安い値段でドレスを借りても、持ち込み料を合わせると結果的に費用がかかってしまうこともあるので、そこも見極めて選ぶようにしましょう。

ただ、注意点があります。結婚式場に確認せずに衣装屋からドレスをレンタルしても、そもそも持ち込み自体が禁止の会場があります。

そうなるとレンタル代がただの無駄使いになってしまうので、事前に必ず式場に確認するようにしましょう。

4、では、ドレスを安くレンタルするための最短の方法とは?

結婚式場では、高い持ち込み料の設定やそもそも持ち込み禁止という条件を新郎新婦に提示して、提携先以外での利用を防ぐところが多くあります。

新婦はただ好きなドレスを着たいだけ・・・そう思ってもそうできない現実があります。まさにそれが新婦にとっての悩みの種になりやすいものです。

しかし、最近ではあえて提携先を持たない結婚式場が増えてきているので、そのような無駄な出費や制限をされることなく結婚式を挙げることができるようになりつつあります。

その一つにスマ婚を提供している会場があります。もし興味があればぜひ一度調べてみてください。

 

実際に結婚式場に衣装を持ち込む手順

配達員

ここまで結婚式場へ衣装を持ち込むことで費用を安く抑えることができるかもしれないということをお伝えしてきました。

そこで、もし持ち込みとしたらどんな手順で、どんなことに気を付ければいいのかご紹介します。

1、結婚式場に持ち込み可能か確認する

まず必ずやらないといけないことがあります。それは使用予定の結婚式場が、ドレスの持ち込みが可能かどうか確認することです。

それは、確認せずに結婚式場と契約し、ウエディングドレスを選んだあとに、式場に持ち込めないと分かればお金と時間の無駄になってしまうからです。

もし、式場に持ち込み可能と言われた場合、必ず次の2点を確認するようにしましょう。

①持ち込み料の有無と金額

ドレス1点につき式場が設定している持ち込み料を確認しましょう。

また、この時に式場側と上手く交渉するといいでしょう。

ドレスを持ち込む代わりに、結婚式で何かオプションをつけるなど式場側にもメリットを提案することで持ち込み料を安く抑えることも可能です。

②持ち込む際の段取り

持ち込んだドレスは、会場ごとに保管のルールが違います。

預り場所はどこになるのか?

ドレスの搬入・搬出の手順はどうなるのか?

着付け部屋や着付けのためのスタッフが利用できる?

などを確認しておきましょう。またドレスを持ち込む際の段取りも一緒に確認しましょう。

2、衣装屋からドレスを持ち込む段取り

①衣装屋に伝えるための結婚式場の情報を確認しておきましょう

衣装屋にいるスタイリストは、結婚式場の雰囲気や流れを知らない可能性があります。そのため結婚式はどこで挙げて、披露宴の雰囲気や規模を伝えましょう。

伝える際に、チャペルや披露宴会場を写真で見せるとなおいいでしょう。スタイリストの方と当日のよりよいものにするために情報共有はしっかりとしましょう。

②ドレス選び

新婦の気に入るものを基準にするといいでしょう。ただ、他の人も意見を聞いてみたいとなれば、同性の親族やプロのスタイリストに意見をもらうようにしましょう。

③持ち込みに関する確認事項を共有する

スタイリストに持ち込みに際しての必要事項(ドレスの搬入・搬出の手順や式場の担当者など)を伝えます。

基本は結婚式の前日にドレスを式場へ届けてくれる店がほとんどですが、店によっては違うこともあります。そのため事前に確認は忘れないようにしましょう。

3、衣装を自分で持ち込む場合の段どり

ドレスを自分でドレスを搬入・搬出しなければならない場合ももちろんあります。

その場合、次の3点を確認しましょう。

①衣装屋と結婚式場に日時の確認

・衣装屋から結婚式当日に式場へと搬入可能
・もしくは前日に一度家に持ち帰る必要があるのか
・結婚式場はどのくらいの期間式場で保管しておいてもらえるか
・搬入・搬出の日時を確認しましょう。お互いに伝え漏れがないよう、メールでやり取りしておくといいでしょう。

②搬入・搬出の手配をしておく

自分たちで持っていくのか、運送業者に依頼するのか早めに決めるようにしましょう。

③衣装に汚れがないか、小物の忘れ物がないかをチェック

搬入前に、衣装に汚れ等がないかをチェックしましょう。もし前撮りで一度着用している場合は、より念入りにしておきましょう。
また、小物やブライダルインナーなど、ドレスと合わせる小物類の忘れ物がないかチェックリストを作成して確認するようにしましょう。

 

まとめ

結婚式

今回は、結婚式に絶対妥協したくないウエディングドレスを悩むことなく選んでいただけるように、どうすれば価格を抑えて行えるかご紹介しました。

ただ、ウエディング会場をこだわりたい場合には、その会場が持ち込み料であったり持ち込み禁止の場合があるので事前確認は必須です。

会場に強いこだわりが無い場合は、着たいウエディングドレスの費用を抑えて着る方法を試してみてください。

結婚式準備の基本的な流れ!結婚式までの段取りをわかりやすくご紹介!