お薦めのワインバー情報:横浜編

[最終更新日]2018/10/01

海が近くにあり、観光にもデートにも人気の高い横浜ですが、実はワインと生牡蠣をリーズナブルな価格で楽しめるお店が多いことはご存知でしょうか?

生牡蠣はビールや焼酎などのお酒に合いますが、中でも白ワインとの相性は抜群。

横浜といえば、夜になると都市や海、郊外の夜景を楽しめますので、美味しい料理とワインを楽しみながら夜景を楽しむことができるのなら素敵な時間が過ごせそうですよね。

今回は、生牡蠣と白ワインが相性抜群な理由や、横浜のワインバーの魅力についてご紹介します。

生牡蠣なら白ワインがおすすめ

生牡蠣

ワインバーと言うのはワインを楽しむお店、そして料理に合うワインを選べる、もしくはワインに合わせて料理を楽しむと言う二面性を持つお店でもあります。

特に、白ワインの代表的なシャブリを選んだ場合には、生牡蠣がおすすめです。

日本の牡蠣の消費量は世界的にも多いと言われていますが、シャブリのワインを生み出すのはフランスであり、フランスの人々も日本人と同じく牡蠣を好み、生牡蠣を食べる時にはシャブリを選ぶ人が少なくありません。

シャブリの育つ環境は、キンメリジャン土壌と呼ばれている粘土層と泥灰質層が交互に重なり合わさり、この層の中には太古の昔、海底だと言われたことを証明する貝殻の化石が無数にちりばめられている土壌。

キンメリジャン土壌からは大地の恵みでもあるミネラルを白ブドウのシャルドネ種が吸い上げ、ワインはブドウの成分をそのまま生かした形で作り出されるのが特徴です。

このことからも、シャブリはミネラル感が高く、しかも辛口であり、魚介類との相性が良いと言うことです。

横浜には生牡蠣とワインを楽しめるワインバーが多い

白ワイン

横浜は神奈川県の中では最多の人口を持つと言った特徴がありますが、横浜駅周辺、関内や桜木町周辺、伊勢佐木町、みなとみらい地区と言った有数のデートスポットを持つエリアも人気を集めており、みなとみらい地区などの場合は海と街の融合と言った雰囲気を持つお店が多数あります。

横浜のワインバーの中には、海を見ながら美味しい生牡蠣とワインを頂けるお店も多くありますし、夜になると港周辺や街の明かりがワインの味を引き立てる雰囲気を持つお店がおすすめです。

もちろん、横浜駅近くにも生牡蠣とワインを楽しめるお店は多くありますので、横浜駅で待ち合わせしてすぐに食事をしたい場合などに便利です。

海と街の雰囲気を両方楽しめる横浜という地で、恋人や友人などとワイン片手にワインに合う食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?